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良いチームで働くために今日からできること

アイキャッチ良いチーム
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こんにちは、チャンコです!

ご訪問ありがとうございます。

私は、大学卒業後20年近くマンション管理会社に勤務し、お客様窓口のフロントマンをしています。

お客様相手なので、当然良い経験もそうでない経験も沢山してきました^^;

チャンコ

モンスター級のクレーマーに当たったこともあるよ

でも、今もこうして同じ仕事を続けてこれているのは、その都度良いチームやメンバーがいたからこそです

職人さんでもない限り、いや職人さんであっても

チームやメンバーと協力して仕事をすることがあるかと思います

今回は、お仕事を通して経験した「良いチームメンバー」について記事を書くことにしました。

この記事はこんな方におすすめ
  • なかなか仕事を好きになることができない
  • なんだか仕事がうまく回らない
  • もっとスムーズに仕事がしたい

多くの場合、誰かの協力を得て仕事をしていると思います。

マンション管理では、主に以下の方の協力が必要不可欠です。

  • 本社スタッフ(上司、同僚、事務員)
  • 現場スタッフ(管理員、清掃員、コンシェルジュ)
  • 協力会社

そして仕事がはかどるか、正しい方向に進むか、チームやメンバー次第です

どうせなら良いチームで仕事をしたいですよね^^

この記事を読んでいただければ、今からでも良いチームが作れる行動ができるようになります

そして、「良いチーム・メンバー」は

  • 仕事を今よりも「効率的に」「スムーズに」
  • そして、責任感をもって確実に仕事に取り組めるように
  • 前向きに仕事に取り組めるようになる

キッカケになること、間違いありません。

是非、最後まで見ていってください^^

良いチームとは

皆さんにとって良いチームとはどんなチームですか。

チャンコ

これまでチームで働いたことがある人も

そうでない人も、考えてみてください

  • メンバーの仲が良い
  • 風通しが良い
  • 居心地が良い

いかがでしょうか。上記のように思った方はいませんか。

果たして、上記のチームで仕事を「効率的に」「スムーズに」進められるでしょうか。

確かに、チームには「仲が良い」「居心地が良い」といった精神面に影響を与える要素は必要ですよね!

しかし、精神面が良いだけのチームは「効率的に」「スムーズに」仕事をできるでしょうか。

ちゃん

なんとなく上手くいかない気がするわ・・・

チャンコ

そうだね。チームだからある程度は仕事はできるけど

効率的とか、スムーズにという感じはしないね

それでは、良いチームについて今一度考えてみましょう!

そのために、まず「悪いチーム」とは何かを考えると分かりやすいです^^

悪いチームの例

  • チームの目標がはっきりしない
  • メンバーの役割が明確ではない
  • 強みが活かせない、弱い部分をフォローできない
  • 信頼関係がない
  • ミスが起こった際、責任のなすり付け合いで、次に活かす行動がとれない
  • いつまでも同じ失敗を繰り返す、失敗したことをいつまでも持ち出す
  • 過去にこだわり、前向きではない
  • 言うだけで、行動が伴わない

皆さんの周りにも、上記のようなチームはありませんか。

ちゃん

今の会社に当てはまることがたくさんあるわ

どうしましょう・・・

チャンコ

大丈夫!

順番に説明するね

上記を参考に、良いチームの例を紹介します。皆さんも一緒に想像してください。

  • チームの目標が決まっている
  • メンバーの役割が明確になっている
  • 信頼関係がある
  • 強みが活かされ、弱い部分を他のメンバーがフォローする
  • 計画→行動→チェック→改善の繰り返しができる
  • とにかく行動ができる

いかがですか。言葉だけでもエネルギッシュで前向きと、感じませんか。

ちゃん

感じるわ!良いチームで働いてみたいわ

どうすれば良いのかしら

チャンコ

ちょっと待って!そんなに焦らないで

具体的な行動の前に、良いチームのメリットや効果の話をするね

良いチームのメリット・効果

良いチームで働いた経験がある方は、知っている内容ばかりかもしれません。でも、振り替えることで新しい発見もあると思うので、一緒にみていきましょう!

また、良いチームで働いたことがない方にとっては、きっと有益な内容になるはずです^^

それでは、先ほどの「良いチームの例」を参考に次のことを考えていきたいと思います。

  • チームの目標やメンバーの役割が明確になると、どんな効果が得られるか
  • チーム内の信頼関係は必要か
  • チームに強みや弱みがあるときはどうすべきか
  • 計画を行動に移せて、失敗しても改善ができるとは(PDCAの繰り返し)

チームの目標やメンバーの役割が明確になると、どんな効果が得られるか

私生活であれ仕事であれ、何らかの目標を持って行動するのが一般的です

そして、当然目標を達成するための「計画」と計画に基づいた「行動」、さらに計画通り進んでいるかの「チェック」と「軌道修正」を自然と行います。

チャンコ

いわゆるPDCAってやつだね

チームも同様に目標があり、目標に向かってメンバーが行動します。

ここで質問です。

メンバーは、ただ目標に向かって行動すれば良いのでしょうか。

ちゃん

うーん・・・

いいんじゃないかしら

チャンコ

もうちょっと考えてみようか

計画を立てて行動した方が効率的じゃないかな

その通りです。メンバーそれぞれがただ行動するだけでは、単なる作業になってしまいます

また、目標を勘違いしているメンバーがいても気づきにくく、目標達成まで遠回りになる可能性もあります。

このためメンバーそれぞれが、どんなポジションで役割が何かが明確である必要があります

チャンコ

チームの目標が明確で、さらにメンバーの役割も明確だとどんなメリットがあるかな

チームの仕事が

  • 効率的に進められる
  • 進捗確認がしやすくなる

上記のようなメリットが考えられます。

逆に、柔軟性がないとか、縦割り硬直的とかの批判もあるかもしれませんが
仕事をする上で、効率化や進捗確認はとても大切なことです

時間は限られています。あなたの時間は有効に活用しましょう^^

たまに、仕事をしていて「どこに向かって進んでるのか」「誰が何をやってるか分からない」ときは

  • チームの目標やメンバーの役割が明確でない
  • 目標や役割が、メンバーに伝わっていない

可能性があるかもしれません。チーム内で「目標や役割の確認」をしてみましょう。

チーム内の信頼関係は必要か

チームの目標やメンバーの役割を明確にすることは、良いチームとなるための一丁目一番地、スタートラインです。

ここからが本番です。

極端な例で考えてみましょう。

あなたのミッションが生死を伴うものだとして、どちらのチームに所属したいですか。

  1. 能力は高いが、信頼関係を築けていない
  2. 能力は普通だが、信頼関係を築けている

※「能力が低い」という選択肢は除外して考えます

ちゃん

なんとなく、②を選ぶかも

チャンコ

なんとなくじゃなくても、②かな

信頼関係は大切だよね。生死を伴う状況なら

なおさらだよ

上記のケースはそうそうありませんが、チームで仕事をするときメンバー間の信頼関係がとても大切になります。

というのも、メンバーは役割に応じた行動をしなければなりません。

そのためには、「他のメンバーはあなたの行動を」「あなたは他のメンバの行動を」信頼して、初めてそれぞれの役割に応じた仕事に集中できるのです。

例えが良くないと指摘をいただくかもしれませんが、小さな歯車が大きな歯車を動かすイメージです。

一つでも期待通りに動かないと、大きな歯車を動かせないばかりか、歯車自体が壊れてしまう可能性もあります。

チームの仕事でも、歯車と同じことが言えます

例えば、チームに溶け込まず一匹狼のようなメンバーがいたとして(「そもそもそういう人はメンバーに選ばれないのでは」、という疑問はひとまず置いておきます)

あなたがチームのメンバーだったら、どのように思いますか。

ちゃん

何を考えてるか分からないから

その人のことを気にしたり、不安になっちゃうわ

チャンコ

コミュニケーションができないと信頼関係が築けないよね

相手を信頼できないと、自分の仕事にも専念できなくなるかも

その通りですね。信頼できるメンバーがいれば仕事を任せたり、逆に自分が仕事に専念できることってありますよね

そして信頼関係が築けているチームは、以下のメリットがあると考えられます。

  • 自分の仕事に専念できるので、確実な仕事ができる
  • お互いにフォローし合えるので、大きなミスやトラブルになりにくい

せっかく同じチームになったなら、ぜひ信頼関係は築きたいですよね^^

チームに強みや弱みがあるときはどうすべきか

チーム内でフォローが必要となる場面に出くわすことがあります。

フォローが必要な場面の例

  • 病気や怪我のため、メンバーがチームから離脱した
  • 想定外の事態が起きて、一人では手に負えない
  • 苦手分野があり、作業が進まない

上記の場合、新しいメンバーが加わらない限り、チームの中で何とかフォローしなければなりません。

ここでもメンバー間の信頼関係が大切になります。

信頼関係が築けていないと、以下のような悪循環に陥ります。

  • フォローする側は嫌々仕事を引き受け、仕事が雑になる
  • フォローされる側はチームに迷惑をかけたと引け目を感じ、消極的になる
  • 結果、チーム内の雰囲気は悪くなり、仕事もうまくいかない

一方で信頼関係が築けていると、仕事の好循環が生まれます

  • フォローする側は積極的な気持ちで仕事に取り組み
  • フォローされる側はメンバーへの信頼が強まり、自分がフォローできることがないか考え
  • 結果、チーム内の雰囲気は良くなり、仕事も回るようになる

どんなチームも完璧ではありません。強みもあれば、弱みもあります。そしてだいたいの場合、ピンチは突然やってきます

大事なことは、チームの弱い部分を把握して、メンバー間でフォローし合う考えと行動です。行動を起こすことで、チームのレベル(スキル)が上げるキッカケにもなります。

また、最初は気付かなかったけど、メンバーの強みがだんだん分かってくることがあります。チームの強みを活かす工夫も必要です!

  • あなたが所属しているチームでフォローが必要なメンバーがいないか
  • あなた自信がフォローしてほしい状況ではないか
  • 振り返って確認してください。

もう一度言います!

チャンコ

チーム内の弱い部分は、チーム全体でフォローして

ちゃん

強みは積極的に活かしましょう

その結果、チームの仕事は格段に良いものになります

計画を行動に移せて、失敗しても改善ができるとは

「PDCA」という表現を見かけるようになって久しいですが、日常の業務が忙しく、手が回らず出来ないことがあります。

  • P(計画)が無い、しっかりしていない
  • D(行動)に移せない、計画と異なる行動をする
  • C(チェック)をしていない、活かされない
  • A(改善)が無い、誤った改善をする

理由は様々あるとは思いますが、出来ない理由を探すより、まず行動してみることを強くおすすめします

実体験をもとに説明します。

私はマンション管理の仕事をしていて、3つのチームに所属しています。

  • 社内チーム(上司、同僚、事務スタッフ)
  • 現場チーム(現場スタッフ、協力会社)
  • 社内・現場の合同チーム

それぞれのチームは、当然目標は完全に一致することはなく、私の役目も様々です。

チャンコ

メンバーの一員になったり

リーダーになったり

中間管理職みたいに、振る舞うこともあるよ

しかし、やることは日々PDCAの繰り返しです。仕事に近道はありません!

遠回りするというのでもありません。

ただひたすら、王道である「日々の積み重ね」をするまでです

当然、メンバーと衝突することも、失敗もあります。また、新たな難題にぶち当たることもあるでしょう。

でも

全く問題ありません!

なぜなら、たとえ問題が起きても、これまでの経験とPDCAをしっかり機能させれば
自然とチームにとっての最適解を見つけることができるからです。

何度でも言います!

ちゃん

PDCAの繰り返しね

もし

  • 今のチームのPDCAがうまくいっていないと感じたら
  • 改善に向けた行動をするメンバーがいなかったら

あなたが行動してみてください

たとえ失敗しても、失敗は次へのステップと思えば、気は楽になるはずです。

チャンコ

失敗は成功への近道だね

良いチームの最大の弱点

これまで良いチームのメリットをみてきて、メンバーの一人一人がとても大切だということが何となく分かっていただけたでしょうか。

ここでは良いチームの最大の弱点をお伝えします。

一見、良いチームは完全無敵に見えますが、弱点があります。

しかも、かなり致命傷を負いかねないウィークポイントとなります。

それは、ずばり

メンバーです!

当たり前ですが、チームはメンバーで構成されます。

メンバーの状態が、チームに直接的な影響を与えることがあります

そして、良いチームであればあるほど、影響は大きくなります。

メンバーはあなたと同じ「ひと」です。
感情を持っています。
そして、プライベートもあります。

ある日突然、チームの雰囲気が「ガラッ」と変わることがあります。
それは修復が難しい場合もあります。

お伝えしたいのは、良いチームにも弱点があり「今のチームが永遠に続くということは無い」ということです。

ちゃん

それなら

なおさら今のチームを大切にしたいと思うわ

チャンコ

同感だよ

次は、良いチームのための行動を見てみよう

良いチームのために今日からできること

良いチームで働くことはメリットが多く、自分が成長できる可能性を多く秘めています。

では、良いチームのために、今日からできることを紹介します。
すぐ、実践できることばかりですので、早速今から取り組んでいきましょう

結論を先に言います。良いチームのための行動は、以下の4つのステップです。

  1. 信頼して任せる
  2. 価値観を否定せず、認める
  3. ダメ出しではなく、気づかせる
  4. コミュニケーションを取る

順番に見ていきましょう。

①信頼して任せる

チームはメンバーを信頼するところから始まります。

最初からすべて信頼することが難しい場合は、同じ目標に一緒に向かう「仲間」として信頼することから始めてみてください。

同時に任せることも重要です。信頼の積み重ねが、大きな信頼になり、「あの人に任せれば大丈夫」という安心につながります。

よく「人柄が信頼できない」といったコメントを見かけますが、チームになった以上は信頼できるポイントを見つけ出すことも大切です

ちゃん

信頼できるところを探すのね

頑張ってみるわ

②価値観を否定せず、認める

チームは個の集まりです。それぞれ価値観をもっています。
価値観は合わないもの、と思っておくくらいが丁度いいです

他人の価値観を否定したり、自分の価値観を強要する人を見かけますが、チームにとってメリットは一つもありません。

目標に合った行動であれば、価値観のズレや相違は否定するのではなく、認める努力が必要な場合があります。

③ダメ出しではなく、気づかせる

仕事にミスはつきものです。どんなに注意しても、ミスは起きるときは起きます。
そして重なって起きることもあります。

チャンコ

ホントに最悪な気分になるよね

ダメ出ししたくなる気持ちはありますが、ダメ出ししたところで、ミスはなかったことにできません。

ミスに対するダメ出しほど、無駄なものはありません

大切なことは、何でミスが発生したのか、どのように防ぐことができたのかを本人に気づかせることです。

相田みつをさんの名言の中にも「にんげんだもの」というものがあります。
人間だからつまずくこともある、でもつまずいたっていいじゃないか、それが人間だと
愛情を込めて表現されています。

メンバーがミスした際は、ぜひ思い出してほしい一節です^^

④コミュニケーションを取る

人と人とのコミュニケーションを怠ってはいけません。チーム内のコミュニケーションも同様です。

コミュニケーションの取り方も、難しく考えることはありません。

  • 挨拶だけでもいいです
  • 報告・連絡や進捗確認でも、もちろん構いません
  • また、今日の天気や昨日の夕飯の話といった雑談も良いと思います

チーム・メンバーとつながっていることを実感できれば、合格です。

また、初めのうちは「Face to Face」や「電話」がおすすめです^^

メールやSNSは時間・場所を選ばずに相手とコミュニケーションを取れる便利なツールですが、感情が読めなかったり、そっけないと感じるメンバーもいるはずです。

慣れてきて、メンバー間の信頼関係が築けてきたら、効率化のためにメール・SNSを用いるのはありです

頭で分かっても、体で理解しないことには、良いチームは作れないと言っても過言ではありません。

即、実践してみてください!

まとめ

この記事のまとめです。

今回は以下の内容をお伝えいたしました。

  • 良いチームとは
  • 良いチームの効果
  • 良いチームのために今日からできること

今の仕事が好きになれなかったり、仕事がうまく回らなかったりするのは、あなたが所属しているチームの影響かもしれません

とはいっても、すぐチームを変えることなんて出来ないと思います。

そんな時は、あなた自身が変わることで、今より明るい未来が待っているはずです

そのために今日からでもできることを紹介しましたので、今すぐ行動してみてください

そして、結果をコメントいただけると幸いです。

以上、参考になれば嬉しいです^^

それでは、またっ!ばいばいっ!

ABOUT ME
チャンコ
初めまして、チャンコです^^ 1980年生まれのサラリーマンです。 2020年3月 スマホデビュー 2021年1月 資産運用開始 2021年10月 ブログ立ち上げ 2022年1月 YouTube配信開始 リベ大の両学長の「今日が人生で一番若い日です。」を信じて、頑張っていきます。 応援してください!
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